サニーの馬券分析室

2025年2月23日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2025年2月22日


どうも、サニーです!

ダート中距離戦線には3歳で東京大賞典を制して名実ともに大将格となった明け4歳となったフォーエバーヤングがいるので、新興勢力の活躍が今年は目立っていきそうですが、マイル以下の路線となるとレモンポップが引退した今、どの馬が頭一つ抜けた成績を収めていくのか非常に楽しみでなりません。


ダートなら息の長い活躍が見込めるとはいえ、昨年の覇者であるペプチドナイルは7歳と高齢馬の部類に入りますし、過去10年の勝ち馬は6歳以下からしか出ておらず、上位人気が見込まれるエンペラーワケアやコスタノヴァの5歳勢と、フォーエバーヤングの世代2番手レベルにあるミッキーファイトとサンライズジパングの4歳勢の一騎打ちの様相を呈しているというのが世間一般の評価ではないでしょうか。


私もほぼほぼ同意見ではありますが、穴馬が一角を崩す可能性は十分ありえますし、上位人気想定の3頭がG1実績がないというのもかなりきな臭く、大荒れしても全く驚かないのが今年のメンバーです。

私はアーテルアストレアに期待しています。

前走のチャンピオンズCはいつものように後方から立ち回る組み立てで、牡馬の迫力に気圧されないように大外ぶんまわしという内容でしたが、最後は良く伸びて惜しいところまで差を詰めてきました。

ダートの牝馬はとにかく距離が短い方が牡馬との差を埋めやすいので、この1ハロンの短縮は混合戦においてはプラスに働くでしょう。

中距離を使ってきた馬が主張しそうなメンバー構成で、案外ペース的にもマイラーが好走しやすい流れになりにくいと見ているので。

それでは本題へと入っていきましょう。

まずは土曜日の結果から振り返ります。

東京1R
◎チャーミングドール(9人気:75.6倍)
結果…15着

京都5R
◎ランヴェルスマン(5人気:13.7倍)
結果…14着


チャーミングドールはスタートで若干出負けしたので、枠を考えれば思い切って行くか控えるかの2択となりますが、控えたのが良くなかったですね。

馬の後ろに入れてからは砂を被って嫌がる面を見せ、多少気合をつけながら直線へと向いたところでリズムを崩しているので反応しきれませんでした。

それにしても負け過ぎではありますが、ダートの走りは良かっただけにもう少し積極的に乗って欲しかったところです。

ランヴェルスマンはブリンカーを着けてハミを取って運べたのは良かったですが、2400mという条件は距離が長すぎました。

直線に差し掛かる手前くらいからバテてとまり始めているので、あの内容ならマイルくらいじゃないと話にならないでしょう。

距離を詰めてくる次走は巻き返すと思います。

日曜日の推奨馬は2頭となります。

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2月23日【日曜・小倉3R】
3歳未勝利 ダート1000m

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