サニーの馬券分析室

2025年2月9日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2025年2月8日
どうも、サニーです!
京都競馬場は金曜時点で凍結防止剤を撒いていなかったので、開催中止の可能性があるのは小倉の方だと思っていましたが、思いのほか京都は雪の影響が酷かったようで、土曜の京都開催は月曜日に代替競馬となりました。
先日のコラムにて京都7Rのホウオウジュビリーを穴馬として挙げましたが、月曜日も出走してくるのであればこちらはぜひ期待してみてください。
変則日程とはなりましたが、折角なので月曜日分もまた改めて穴馬候補を探してコラムも更新したいと思います。
さて、日曜日の開催は3会場ともに雪の影響はなさそうなので通常通りのレースとなると思います。
東京では東京新聞杯が京都ではきさらぎ賞がそれぞれ重賞レースとして控えていますね。
東京新聞杯はゴートゥファースト
きさらぎ賞はスリーキングス
この2頭の穴馬に期待しています。
ゴートゥファーストはテンションが高すぎて体重を大きく減らしてパフォーマンスを落としてしまった1戦以外はマイルでは一度も馬券外に飛んでいないのにこの人気はかなり妙味がありますね。
勝つ時は余裕のある勝利も多いですし、前走も非常に強い内容だったのでいきなりの重賞でもチャンスがあるでしょう。
スリーキングスは前走時の追い切りはパッとせず動きが良くなかったので1勝クラスで凡走したとしても気にする必要はないでしょう。
良かった時の素軽さが出ている今回は5着だった京都2歳Sの時同様に勝負になる気配を感じます。
この鞍上も心強いですね。
それでは本題へと入っていきます。
まずは土曜日の結果から振り返りましょう。
小倉6R
◎ペイドラロワール(9人気:35.8倍)
結果…11着
東京8R
◎フィフティシェビー(12人気:121.9倍)
結果…10着
ペイドラロワールは立ち回りが難しく、小脚を使い続けなければ追走出来ない位置で外めを回っていたので、上手く脚を溜めることが出来ませんでしたね。
ただ、それにしても負け過ぎなのでこれだけ調教では脚力のあるところを見せながらもノーチャンスのパフォーマンスであればダートの方が良いかもしれません。
フィフティシェビーはいつも以上に強気に位置を取って、ある程度のところで流れに乗りながら仕掛けることが出来ていたので勝ち負けすらチャンスがあると思いましたが、終いが案外になってしまいましたね。
エンジンが掛かるのが遅いだけであれば十分その可能性はありましたが、道中ついていくと脚を使ってしまうタイプであればもっと距離を伸ばさないとこのクラスの突破は難しいでしょう。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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2月9日【日曜・東京1R】
3歳未勝利 ダート1400m