サニーの馬券分析室

2025年1月26日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2025年1月25日


どうも、サニーです!

前日までクッション値が8.0という洋芝並みのソフトな馬場だった小倉は土曜当日は8.8まで回復しており、中間の散水の影響で渋り気味になっていただけでしたね。

この時期は野芝オンリーではないですし、時計がそこまで出ないのも特徴ですが土曜の馬場を使った影響で馬場が踏み固められて日曜はスピードの出る馬場になっていそうなので、小倉のレースを買うのであればトラックバイアスは重要視した方が良いでしょう。

日曜日には中山ではAJCCが、中京ではプロキオンSが行われます。

AJCCはダノンデサイルやレーベンスティールといった古馬トップレベルが出走してくるレベルの高い1戦となりましたが、私は前走の中日新聞杯で復活を遂げたマテンロウレオに期待します。

前走以上に引き締まった調教の動きを見せており、気持ちが散漫でフットワークのバランスがレースごとに違っていた気難しい馬が今回はまとまりのある機敏な走りを見せています。

動ききれなかった状態でも大阪杯で4着、春の天皇賞で5着という実績があるので、ここはさらなるパフォーマンスの向上に期待が持てるでしょう。

プロキオンSで期待するのはフタイテンロックです。

なぜこれで走れているか分からないほどフットワークに硬さがある馬ですが、気持ちで走ってくるタイプなので一気に交わされない形で馬体を並べれば非常にしぶとい脚を使ってきます。

自分のリズムで走れている時は安定したストライドを見せるので逃げても面白いのですが、中京の中距離も条件的にはかなり合う1戦なので頑張ってくれるでしょう。

それでは本題へと入っていきます。

まずは土曜日の結果から振り返りましょう。

中京5R
◎カフジキームン(9人気:34.2倍)
結果…13着

小倉9R
◎タマモティーカップ(3人気:7.1倍)
結果…6着

中山12R
◎ノーブルライナー(9人気:50.8倍)
結果…5着

カフジキームンは闘争心が全く足りないですね。

スタートでは出遅れをしながら追走にも苦労しており、たまにグンとギアが入りそうになるものの自らセーブしてどこか本気で走っていないような淡々とした捌きになってしまっています。

もう少し慣れが必要かもしれませんが、ダートの方が良いのかもしれません。

タマモティーカップはもう少しスムーズに運んで欲しかったところです。

枠やスタートの出を考えればこれ以上臨むのは酷かもしれませんが、追えば追うほどストライドを伸ばせる味のあるタイプなので直線まで動けなかったのは持ち味的には痛かったかなと。

ノーブルライナーはこの鞍上で無ければ勝っていたことでしょう。

パドックを見てあまりにも成長を感じる馬体ともともと持っていたフットワークの質が噛み合えば素晴らしいパフォーマンスを披露出来ると思っていましたが、手綱を下に落として鞍上がチグハグでしたね。

動かしづらいのは前走を見るだけでもわかるはずですが、もっと強気に勝ちに行く競馬をしてほしかったです。


日曜日の推奨馬は2頭となります。

--------------------------------------------------------------------------------
1月26日【日曜・中山1R】
3歳未勝利 ダート1200m

これより先をご覧いただくには アカウント登録が必要です。

予想サイト選びはアポロにおまかせ!
今すぐ無料で情報をGET!