重賞黙示録

根岸S考察

公開日:2025年1月31日


ソニンク牝系といえば、
活躍馬が多くいますし
血統オタクでなくても
すっかりお馴染みでしょう。

頭を整理する意味でも
主なソニンク牝系の馬を列挙してみますね。

・ソングライン
・ディアドラ
・ロジユニヴァース
・トロヴァトーレ
・スキルヴィング
・ランフォルセ
・ノーザンリバー

まずはGIを3勝したソングライン。

ディアドラは秋華賞を制して
その後は海外に長期滞在して活躍しましたね。

ロジユニヴァースは不良馬場のダービーで優勝。

トロヴァトーレはマイル路線で頭角を現してきましたね。

スキルヴィングは残念ながら
ダービーにてゴール入線後
倒れて死んでしまいました。

このように
芝での活躍馬が多いのですが
ランフォルセやノーザンリバーは
ダートで大活躍しています。

ダートの地方交流重賞で荒稼ぎしました。

ランフォルセ、ノーザンリバーは
調子のいい時、軌道に乗った時は
間隔を詰めて使ってもへっちゃらでした。

フリームファクシも同じような雰囲気を漂わせています。

コールドムーンSで復帰してから
中1週→中1週→中1週→中2週
というローテーションですが、
疲れ知らずで元気一杯。


ソニンク牝系は
我が強すぎる面があり、
軌道に乗るまで時間がかかりますが、
一旦勢いさえつけば
びっくりするほどの強さを発揮します。

よくムラ駆け牝系といわれますが
それは違うと思います。

たとえば
左回りとか、
1600mとか、
コーナー2つとか、
重馬場とか、
走る条件(好きな条件)さえ
人間サイドが見つけてあげれば、
水を得た魚のように
めちゃくちゃ走ります。

以上がソニンク牝系のまとめです。


フリームファクシは
「1400mが」大好きで、且つ
「コーナー2つというコース設定」が大好物なのです。

それでは発表します。

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